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【読書レビュー】『一度読んだら絶対に忘れない世界史の教科書』

購入して以来、積読してあったこの本。
祝日で時間のある時に読んだので、感想を書いてみます。

1.知らないことが多すぎる

小さい頃から「社会科」の授業は好きだったので、歴史にもほどほどに知識があると思っていました。しかし、大人になってから改めて歴史を学んでみると、知らないことが非常に多いと思いました。

2.今の知識につながる

大人だし、ニュースに出てくる単語はある程度理解しているつもりです。
その状態でこの本を読むと、「なるほど!だから今こうなのか!!」と納得することばかりです。

だから、中国って揉めているんだ・・・
だから、ヨーロッパってトラブルが絶えないんだ・・・

【結論】大人になった今だからこそ読みたい!

作者は、日本の教科書の順番を変えた方がいいとおっしゃっています。確かに、この本の順番の方が歴史を楽しく学べる気がします。
では、今の教科書で学んだ私たちは不幸なのでしょうか。いや、そうではありません。

今回、この本を楽しめた理由は、学生時代に得た知識があったからです。おそらく、最初からこの本で学んでいれば、その感動はなかったと思います。

過去の知識がつながる。
これからの知識につながる。

歴史を「つなぐ」一冊であることは、間違いありません。
大人だからこそ楽しめる本になっています。