仕事術

【やらなきゃ損!】教員こそ「朝」を活用しよう!

最近、「朝活」への注目度が高まっています。
YouTubeを見ていても、朝活の魅力を伝えるコンテンツが増えていますよね。

朝活の魅力は、教員の世界にも通用します。
私自身も、朝活を積極的に取り入れている1人です。

今回は、「朝活」について、教員の立場でメリットをまとめていきます。

教員の現状

教員には、さまざまな仕事があります。
主なものは、

  • 授業準備
  • レポートの作成
  • 成績の決定
  • テスト作成、採点
  • 提出物のチェック
  • 配布物の印刷

などです。

正直に言って、ほとんどの仕事が

生徒がいる間にはできません。

なぜなら、生徒がいる間には、ほとんど空き時間がないからです。

結局、放課後になってからしか、これらの仕事を行うことができません。

この、放課後しかできない点が、非常に問題です。

みなさん、放課後の職員室を思い出してみてください。

  • 1日の出来事(雑談)を交流する人
  • 欠席者に電話をする人
  • お菓子を食べて休憩する人
  • スマホゲームを始める人

など、全く仕事モードになっていないのが現状です。

でも、それは仕方のないことなのです。
だって、私たちは、生徒と関わることに全力を注いでいるからです。
放課後の私たちは、とても疲れているのです。

朝に仕事をしよう!

放課後、疲れている状態で仕事をすることを避けるための解決策が、「朝活」です。
教員の仕事こそ、朝活に向いていると思います。

創造的な仕事は、朝の4時間しかできない。

教員が放課後に行っている仕事の中には、創造的な仕事が非常に多いです。

  • 授業の準備、計画
  • テストの作成
  • レポートの作成
  • 配布書類の作成
  • 行事や集会の計画

これらの創造的な仕事(自分でアイデアを出す仕事)を
放課後の疲れている状態で行うのは、非効率です。

体も脳も疲れている状態では、いいアイデアが出てきません。

その解決策が、「朝活」です。

よく

創造的な仕事は、朝の4時間しかできない。

なんて言葉を聞きますよね。
朝は、疲れが一番溜まっていない状態だからです。

教員が職員室で行う仕事(生徒と直接関わらない仕事)の多くは
創造的な仕事です。アイデアを必要とする仕事です。
疲れが溜まっていては、できない仕事です。

放課後に行っている仕事を、朝に行うだけで
よりよいものを、短い時間で生み出すことができます。

朝は邪魔されない。

朝の魅力は、体や脳の働きだけにとどまりません。

「誰にも邪魔されない」という魅力があります。

放課後の職員室と、朝の職員室を比べてみてください。

  • 人の数
  • 会話の量
  • 電話の数

どれも朝の方が少なく、より集中できる環境にあります。

学校によっては、朝の出勤は何時でもOKというところが多いですので、
自分が早く職員室に行き、仕事をすればよいのです。

ちなみに、私はもっと邪魔されないために、
朝、自宅で仕事をしています。

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まとめ

今回は、教員にとっての「朝活」の魅力をお伝えしました。

現在当たり前になっている、放課後の仕事は
本当に効率が悪いです。

放課後の疲労度、職員室の環境を考えると
朝に仕事を行うことをおすすめします。

朝に行うとよい「創造的」な仕事の例
  • 授業の準備
  • レポートの作成
  • テストの作成
  • 行事や集会の計画
放課後に行えばよい「作業的」な仕事の例
  • テストの採点
  • 提出物のチェック
  • 配布物の印刷
  • 生徒の出欠管理

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
これからも、教員の豊かな生活を目指して、学んで行動していきます。